新年は1月4日(日)から診療を開始いたします

folder副院長日記

4日(日)から診療しています

明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりまして、ありがとうございました。

安養寺治療院は1月4日(日)から診療を開始いたします。

5日(月)からお仕事初めの職場も多いと思いますが、

年末年始のお疲れを新年に持ち越さないように

体調をリセットする為にも早めのご来院を

お薦めしております。

もちろん年末年始もお仕事だった方も多いと思います。

お疲れ様でございます。

一段落したら是非お疲れを取りにいらしてくださいませ。

今年は60年に1度の激しい年!?

今年の干支は60年に1度の丙午(ひのえうま)。

火の兄である丙(ひのえ)、火をつかさどる陽の干支である午(うま)

丙午(ひのえうま)は陽、陽、陽が重なった状態です。

とてもエネルギーが強い状態です。

エネルギーが強いのは良さそうですが、勢いが極まると転化という

現象が起こるとされています。陽極まれば陰になるということです。

それで古くから丙午(ひのえうま)は吉凶でいえば大凶!!といわれています。

60年前も120年前も出生率が前後の年に比べて明らかに低下したそうです。

激しい年こそ心身のメンテナンスを

安養寺治療院では、そういう激しい年こそお身体のメンテナンスが大切だと考えております。疲れを残したままではよい仕事もできませんし、仕事によっては危険です。

疲れてイライラした状態では家族やパートナーにも優しくできません。

社会の一番小さな単位である家族が暖かで幸せであれば、職場や学校も何とかなるのではないでしょうか。

大凶の年を幸運に変えるためにも心身のメンテナンスにいらしてくださいませ。

鍼灸・マッサージの効能

鍼灸・マッサージは肩こりや腰痛などの筋肉疾患だけに効果があるわけではありません。

全身にあるツボや経絡という流れをつかって、内臓の働きを調整し、自律神経を整え、自己治癒力をアップさせます。

東洋医学では、ツボとツボを結ぶ経絡は内臓とつながっていると考えます。そして各臓器には感情も宿るとされているので、身体が安定すると心も穏やかになると考えます。

鍼灸・マッサージでお身体のメンテナンスを定期的に行い、大凶といわれる丙午(ひのえうま)の年を最強にしていきましょう。

安養寺治療院の氏神様である大宝神社にお参りに行ってきました。