栗東市で地元人気No.1の鍼灸・マッサージ。全スタッフ資格保有者!

安養寺治療院


踵骨骨折

リハビリ後も痛みが残る踵骨骨折

症状

患者様がかかとの骨を骨折して手術をうけました。

手術前に医師からは「かかとなので術後も歩くと3割程度痛みが残ることがあります。」と説明を受けたそうです。リハビリ終了後も、医師の説明通り歩くと体重がのるのでやはり痛かったそうです。

骨折部分の痛みの緩和と関節可動域の改善を希望されて来院されました。骨折したかかとをかばって歩行しているのでふくらはぎやお尻、腰まで筋肉の緊張がみられました。歩きにくいうえに大変つかれるそうです。

施術内容と結果

腰、臀部、太ももの後ろ側、ふくらはぎ、すねといった歩行する時に使う筋肉を鍼灸治療でほぐし、骨折のキズ部分をさけて周囲に米粒の半分程度の直灸をしました。

灸には血液の白血球のなかに含まれるマクロファージを活性化させて、壊れた組織を修復させる働きがあります。骨折後ギブスなどがとれた後に鍼灸治療を取り入れると運動機能の回復や痛みの緩和がはかれます。

安養寺治療院のご案内

住      所:
520-3015
滋賀県栗東市安養寺8-6-20
アクセス:
JR草津線手原駅徒歩10分
お問い合わせ・ご予約
077-553-3494
受付時間:
午前8時30分から午後6時まで
定休日:
水曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ