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安養寺治療院


五月病の原因は副腎疲労?

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大型連休も終わり、令和がスタートして既に20日あまり。
仕事や学校に復帰して順調ならいいのですが、
  • 朝おきるのがつらい sad
  • いつもだるくて疲労感があるdown
  • 午前中ぼんやりしdown、夜になると元気up
  • 落ちこみやすいdown
  • カフェインcafeをとらないとがんばれない
  • 風邪hospitalをひきやすく、治りにくい weep
こんな事に心当たりのある方は「五月病」かもしれません。
五月病とは、新年度の新しい環境になじめずうつ状態になる
ことらしいのですが、最近その原因が心の問題だけでなく、
副腎の疲労にあるのではと言われているそうです。
(2019年5月18日付け日本経済新聞「カラダづくり」より抜粋)

副腎って?

左右の腎臓の上にあるクルミくらいの大きさの一対の臓器。
生命維持に必要なホルモンを50種類以上分泌しています。
心身にストレスがかかると火消し役として分泌されるコルチ
ゾールもその一つ。
コルチゾールには、血糖、血圧、免疫機能、神経作用を調整
して、体の状態を適正に保つ働きがあります。

副腎疲労とは

過度なストレスが続くと副腎はコルチゾールを過剰に分泌します。
やがて副腎が疲れ果てコルチゾールの分泌をしづらくなります。
そうなるとストレスによるダメージを抑制できなくなり
心身に様々な不調がおこります。

元気む取り戻す副腎ケアとは

規則正しい生活で自律神経の乱れを整えることが大切。
コルチゾールの分泌は通常深夜3時頃から増え、朝8時頃に
ピークを迎え、夜に向かってへっていく。
夜型の不規則な生活は交感神経が高ぶって深い睡眠がとれず
副腎を疲弊させます。
夜12時までには寝て質の良い睡眠をとるのが大切。
副腎が疲れていると腸が炎症を起こしやすいので、
カフェインは控えめに。
体の酸化もコルチゾールのムダ使いになるので、
抗酸化に役立つ緑黄色野菜の摂取を。

精神的ストレス緩和には

精神安定に作用するホルモン、セロトニンはリズムを取り
ながらのウォーキングや単純運動で分泌されやすい。

ストレスを感じたら、横隔膜をゆっくり動かす複式呼吸も
リラックス効果あり。

規則正しい生活を心がけ、良質な睡眠、適度な運動、
バランスの良い食事に鍼灸、マッサージも加えて
五月病をのりきりましょう。













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